着付けの技術を学ぶために、師範免許の学校に通うことにしました。
おばあちゃんになったら、茶道のお教室を開けたらなぁ・・・。
地球上のどこにいっても、できること。手に職つけたくなった。
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女性の仕事ということを、長くずっと考えてきた。
日本人女性として、素直に無理なく、家庭を大事にしながら長く続けられる仕事、
その中で私が興味を持って長く続けていける仕事、ってなんだろう?
と考えていったら、着付けと茶道という、
非常にシンプルで分かりやすい答えに行き着いた。
これなら、どこに行っても、できる。
今まで15年近くしてきた仕事があって、その仕事は
やっぱり何だかんだ言って好きだし、そこに対するプロ意識も強くて、
「今までやってきて本当に良かったー!」って、思っているけれど、
海外で仕事をしてみて、ふと、別の形での仕事、
日本人らしい技を「手に職」つけたくなった。
日本には日本に相応しい、
男女の役割・生き方・働き方があるんじゃないかな、
って思うようになって来た。
お茶も着物も好き。
大した専門的知識を持ってはいないけれど、どれもこれも、とてもとても奥が深くて、
そういう日本の伝統文化に、ゆっくりじっくり、私なりに1歩ずつでも深めていけたら、
それは幸せなことだと思う。
このブログは、その過程で得た豆知識の自分用メモ。
いろいろ勉強してみよう☆
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