・半幅帯の用途
・浴衣
・つむぎ等の普段着
・せいぜい、小紋
・着物ベルト(コーリンベルト)は肩幅にひと握りプラスした長さ
・着物の着方
・着物の衿
・【ポイント】長襦袢の半衿と着物の衿は耳の下で一致、ここで交差
・【ポイント】耳の下から後ろは、着物が5cm高い
・裾線
・着物は床すれすれ
・浴衣は、足袋を履かないため短め(くるぶし程度)
・腰紐
・位置は腰骨ではなく、ウエストと腰骨の真ん中 →おヘソ辺り
・【ポイント】腰紐をあてた時に、左の脇の余りもタックを取る
・片輪奈結びで留める
・文庫
・若者向きと言われるけれど、実は年齢関係ない →羽のバリエーションで可
・テとたれの方向を、最初に決めておく (毎回変えない)
・テは長めに取ると後が楽、3倍半が基準だけど、4倍以上あってOK (特に厚い時)
・たれ側:結び帯位置で下側から三角に折る
・テ側:内側に向けて2つ折り
・【ポイント】結び目が帯の上線に来るようにしっかり締める
・帯が緩まないよう、中心で縦にして留める
・【ポイント】布目:結び目の後、たれ側のぴしっと線が通るところ
・布目をしっかり決める
・羽根は、屏風だたみ と すのこだたみ の2種ある
・どっちも可愛いから遊べる
・真ん中を山にしてWを作る、山を高めに
・【ポイント】手をかぶせたら羽根に2回巻く、余りは帯と伊達締の間を通す
・【ポイント】帯の下に、まくらの代わりにタオルを入れると固定可
・【ポイント】必ず帯の上線に乗っけて固定、そうしないと落ちてきてみっともない
2012年6月28日木曜日
2012年6月25日月曜日
7月1週目 (6月4週目)
茶杓の銘: 雨宿り
お菓子: 五月雨 (さみだれ、太市製)
※今年は空梅雨でしょうか?カラッとした気持ちの良い日が続きま すね。「7月に入るのに5月の雨?」と聞いたら、旧暦で数えて、 この時期の雨をさみだれと言うそう。へー、知らなんだ(-o-)
お菓子: 五月雨 (さみだれ、太市製)
※今年は空梅雨でしょうか?カラッとした気持ちの良い日が続きま
2012年6月21日木曜日
本科2週目 長襦袢の知識と着方
・長襦袢には複数タイプあり
・長襦袢 →主に、その人用に仕立てたもの
・二部式長襦袢 →主に、既製品に多い
・化粧衿は夏用・冬用で付け替え可
・後ろにある穴に仮紐を通す
・衿の仕立て
・関西衿:別衿仕立て(出っぱってる) →自分で仕立てると大体、関西衿
・関東衿:通し衿仕立て
・関西の方がすっきりと胸元で重なる
・衿芯は2本でひと組、裏と表に入れる
・長さ
・以下の順番になるように。
1、足袋
2、肌襦袢 くるぶしの上(足袋の上辺り)
3、長襦袢 くるぶし
4、着物 床上すれすれ
・結果、肌に触れるのは肌襦袢と足袋だけ →汗防止
・長襦袢で遊ぶ
・つむぎ等の時は、異なる襦袢の色がちらっと見えてキレイ (チラリズム?)
・格上の時は白の正絹のみ
・着物類全ての羽織方
・ばさっと回して着ない、みっともない!
・着物は全て、必ず下から「羽織る」
・【ポイント】前で、手前が表になるように肩幅分を広げて、右手に合わせ、
後ろ側に回して左手で受ける。そのまま上にスルスル上げて「羽織る」。
・長襦袢の着方
・衣紋の抜き加減は指3~4本が基準
・衿の合わせ目はのどのくぼみが基準
・衿の端はトップバストの上を少しかぶる位 →身八つ口から引っ張り合う
・【ポイント】衿の合わせ目と衣紋の抜き加減で、格が決まる
・すそ線は着物丈より2cmほど上
・すそ線は左右どちらも上げて、中央で交差
・長襦袢の伊達締め
・胸の下
・背中で交差させた伊達じめの上を折り下げる
・前に回して2回からげて締める
・からげるだけで、回さない
・【ポイント】下側の伊達締めにひっかけて留める
・余りは伊達締めの上に仕舞う
・長襦袢 →主に、その人用に仕立てたもの
・二部式長襦袢 →主に、既製品に多い
・化粧衿は夏用・冬用で付け替え可
・後ろにある穴に仮紐を通す
・衿の仕立て
・関西衿:別衿仕立て(出っぱってる) →自分で仕立てると大体、関西衿
・関東衿:通し衿仕立て
・関西の方がすっきりと胸元で重なる
・衿芯は2本でひと組、裏と表に入れる
・長さ
・以下の順番になるように。
1、足袋
2、肌襦袢 くるぶしの上(足袋の上辺り)
3、長襦袢 くるぶし
4、着物 床上すれすれ
・結果、肌に触れるのは肌襦袢と足袋だけ →汗防止
・長襦袢で遊ぶ
・つむぎ等の時は、異なる襦袢の色がちらっと見えてキレイ (チラリズム?)
・格上の時は白の正絹のみ
・着物類全ての羽織方
・ばさっと回して着ない、みっともない!
・着物は全て、必ず下から「羽織る」
・【ポイント】前で、手前が表になるように肩幅分を広げて、右手に合わせ、
後ろ側に回して左手で受ける。そのまま上にスルスル上げて「羽織る」。
・長襦袢の着方
・衣紋の抜き加減は指3~4本が基準
・衿の合わせ目はのどのくぼみが基準
・衿の端はトップバストの上を少しかぶる位 →身八つ口から引っ張り合う
・【ポイント】衿の合わせ目と衣紋の抜き加減で、格が決まる
・すそ線は着物丈より2cmほど上
・すそ線は左右どちらも上げて、中央で交差
・長襦袢の伊達締め
・胸の下
・背中で交差させた伊達じめの上を折り下げる
・前に回して2回からげて締める
・からげるだけで、回さない
・【ポイント】下側の伊達締めにひっかけて留める
・余りは伊達締めの上に仕舞う
2012年6月18日月曜日
2012年6月14日木曜日
本科1週目 着付けの基礎知識
本日より、木曜クラス星組 開始♪
先生方も、とっても優しそう。クラスは全員で5名の生徒+2名の先生。
あくまでも、『人様に着付けること』が目的。
まずは自分で正しく着れることから。
初日から、目からウロコがぼろぼろ。
着物を自分で着るようになって10年くらい経つけれど、
細かいところは、知らないことだらけ。来て良かった。本当に。
・仕舞い方
・腰紐 (五角形)
・伊達締
・腰紐
・紐の準備
・片輪奈結び
・帯枕
・ガーゼでくるむ (紐だと痛い)
・大きくて高さ有りは若い人、年齢が上がれば小さいもの
・振袖用は「かいまくら」、丸いころっとしたもの
・何もかも、床に近いところから(下から上に)着る
・締めるものは全て、前から後ろで、後ろ10cmほど高く・上げる
・帯は、輪(下)を締めて上を開ける、と楽
・帯揚げ
・「中抜き絞り」が初心者には締めやすくてgood
・足袋
・半分をひっくり返しておく
・立ち膝で履くとキレイ(座って履かない)
・正しいサイズは、自分の靴のサイズより1つ小さいもの (小さ目を履く)
・最近は、靴下タイプの伸びる足袋もあるので、初心者にはそちらを勧める
・肌襦袢と裾よけ
・中心合わせは子衿を持って
・【ポイント】力布(ちからぬの)はガードルの役割
・細い紐のものは2回からげる、回さない (痛いから)
・裾よけは左右両方10cm上げて、中央で交差 →長襦袢、着物、とも
先生方も、とっても優しそう。クラスは全員で5名の生徒+2名の先生。
あくまでも、『人様に着付けること』が目的。
まずは自分で正しく着れることから。
初日から、目からウロコがぼろぼろ。
着物を自分で着るようになって10年くらい経つけれど、
細かいところは、知らないことだらけ。来て良かった。本当に。
・仕舞い方
・腰紐 (五角形)
・伊達締
・腰紐
・紐の準備
・片輪奈結び
・帯枕
・ガーゼでくるむ (紐だと痛い)
・大きくて高さ有りは若い人、年齢が上がれば小さいもの
・振袖用は「かいまくら」、丸いころっとしたもの
・何もかも、床に近いところから(下から上に)着る
・締めるものは全て、前から後ろで、後ろ10cmほど高く・上げる
・帯は、輪(下)を締めて上を開ける、と楽
・帯揚げ
・「中抜き絞り」が初心者には締めやすくてgood
・足袋
・半分をひっくり返しておく
・立ち膝で履くとキレイ(座って履かない)
・正しいサイズは、自分の靴のサイズより1つ小さいもの (小さ目を履く)
・最近は、靴下タイプの伸びる足袋もあるので、初心者にはそちらを勧める
・肌襦袢と裾よけ
・中心合わせは子衿を持って
・【ポイント】力布(ちからぬの)はガードルの役割
・細い紐のものは2回からげる、回さない (痛いから)
・裾よけは左右両方10cm上げて、中央で交差 →長襦袢、着物、とも
2012年6月11日月曜日
決めました。
色々考えた結果、今回は、青山きもの学院さんに
お世話になることに決めました。
いくつか理由はあるけれど、最大の理由は今年の私の動き。
近々、また海外に出る可能性が高くて
年単位で学校に通い続けることが難しい状況にあるため、
各単元ごとに数ヶ月で区切りがつけらる点が魅力だったこと。
40周年で、すごくお得なコースが設定されているのも魅力。
あとは・・・、手結びだけで着る、という、
私が前からこだわっていた部分もカバー出来るのも良いかな。
あとはあとは・・・、、クラスがとっても楽しそうだったこと。
笑いが絶えない!、というか。そういうのって、大事だよね。
最後の決め手は、今週からクラスが始まること。
まずは4ヶ月間、がんばりましょう♪
お世話になることに決めました。
いくつか理由はあるけれど、最大の理由は今年の私の動き。
近々、また海外に出る可能性が高くて
年単位で学校に通い続けることが難しい状況にあるため、
各単元ごとに数ヶ月で区切りがつけらる点が魅力だったこと。
40周年で、すごくお得なコースが設定されているのも魅力。
あとは・・・、手結びだけで着る、という、
私が前からこだわっていた部分もカバー出来るのも良いかな。
あとはあとは・・・、、クラスがとっても楽しそうだったこと。
笑いが絶えない!、というか。そういうのって、大事だよね。
最後の決め手は、今週からクラスが始まること。
まずは4ヶ月間、がんばりましょう♪
2012年6月4日月曜日
6月1週目
こちらに、併せて毎週の茶道お教室で伝える茶杓の銘とお菓子の名前も
メモ書きとして残します。
茶杓の銘: 一声 (いっせい ホトトギスのこと)
お菓子: 紫陽花きんとん
※歌に良く出てくるホトトギス(時鳥)。この時期日本に上陸する渡り鳥で す。殆ど姿を見せないだけでなく、鳴き声も「ぎゃー」とか何とか 、あまり素敵ではないそう。しかも一声(ひとこえ)しか鳴かない とか。鳴かぬなら…、どうしましょうか?o(^-^)o
メモ書きとして残します。
茶杓の銘: 一声 (いっせい ホトトギスのこと)
お菓子: 紫陽花きんとん
※歌に良く出てくるホトトギス(時鳥)。この時期日本に上陸する渡り鳥で
2012年6月1日金曜日
学校見学
着付け師の免許が取れる学校を一通り調べて資料請求。
早速、学校見学へ。
・装道きもの学院
・神宮着付け養成アカデミー
・青山きもの学院
・長沼静きもの学院
どこも、それぞれにメリット・デメリットがある感じ。
どこが良いかな~
早速、学校見学へ。
・装道きもの学院
・神宮着付け養成アカデミー
・青山きもの学院
・長沼静きもの学院
どこも、それぞれにメリット・デメリットがある感じ。
どこが良いかな~
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