・長襦袢には複数タイプあり
・長襦袢 →主に、その人用に仕立てたもの
・二部式長襦袢 →主に、既製品に多い
・化粧衿は夏用・冬用で付け替え可
・後ろにある穴に仮紐を通す
・衿の仕立て
・関西衿:別衿仕立て(出っぱってる) →自分で仕立てると大体、関西衿
・関東衿:通し衿仕立て
・関西の方がすっきりと胸元で重なる
・衿芯は2本でひと組、裏と表に入れる
・長さ
・以下の順番になるように。
1、足袋
2、肌襦袢 くるぶしの上(足袋の上辺り)
3、長襦袢 くるぶし
4、着物 床上すれすれ
・結果、肌に触れるのは肌襦袢と足袋だけ →汗防止
・長襦袢で遊ぶ
・つむぎ等の時は、異なる襦袢の色がちらっと見えてキレイ (チラリズム?)
・格上の時は白の正絹のみ
・着物類全ての羽織方
・ばさっと回して着ない、みっともない!
・着物は全て、必ず下から「羽織る」
・【ポイント】前で、手前が表になるように肩幅分を広げて、右手に合わせ、
後ろ側に回して左手で受ける。そのまま上にスルスル上げて「羽織る」。
・長襦袢の着方
・衣紋の抜き加減は指3~4本が基準
・衿の合わせ目はのどのくぼみが基準
・衿の端はトップバストの上を少しかぶる位 →身八つ口から引っ張り合う
・【ポイント】衿の合わせ目と衣紋の抜き加減で、格が決まる
・すそ線は着物丈より2cmほど上
・すそ線は左右どちらも上げて、中央で交差
・長襦袢の伊達締め
・胸の下
・背中で交差させた伊達じめの上を折り下げる
・前に回して2回からげて締める
・からげるだけで、回さない
・【ポイント】下側の伊達締めにひっかけて留める
・余りは伊達締めの上に仕舞う
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