今日もかなり楽しかった。ほんと、幸せ感じる時間。
前回の補足
・襦袢は装道のもので替え袖・替え衿(美容衿)のタイプがある
・美容衿は前もって縫い付けておく →ポイントがあるので和裁で
・【ポイント】襦袢で背中を抜くとき、首の左右が開くと下品!
・背中を開けても良いけど、首周りはつける
半幅(男結び)
・スタートがテ、エンドがタレ
・出したい色や柄が「下」
・ミセス向けと言われるけれど、ミスもOK
・男性は着流しや浴衣にこの結び方
(すっごい簡単、気に入った)
・テは、自分の身幅3倍半~4倍くらい
・帯板は1回り目と2回り目の間
・通常の帯板だと大きすぎるので、小さいタイプ
・決め線は斜めにしっかり
・【ポイント】間を通すとき隙間なく、折り紙のように
・出ているタレの長さx1.2位=出ているテの長さ
・【ポイント】彼氏・旦那さん向け
・3回り (女性は2回り)
・真ん中を中央にせずに、どちらかに少しずらす
帯〆
・男結びの時は帯〆して留めても良いかも
・左に模様 (着物は全て左が綺麗、写真は左側から撮る)
・中表に持つ
・中心があっていないときは、真ん中持って房を持って揃える(手は離せない)
・左は垂直に上げる、ここだけ裏側が出る
・房が上向きになるよう、左右の端は少しだけ上から入れる
・もし短かったら、下から通して房が上向き
帯揚げ
・絞りは上2cmほどを折る、他は4cmほどを折る
・背中は肩甲骨まで上げる →【ポイント】帯の前に腕を良く回しておく
・前に持ってきたら左を、絞りは2cmほど長く、他はだいたい同じ
・絞りは3分の1ずつ下を上げて上でかぶせる、他は4分の1ずつ折る
・上線に手を通して真っ直ぐに
・結び目は下を引っ張れば上の線が真っすぐになるはず
・左をつの字逆に
・そこから引き上げ、指を結び目に入れて引き抜く
・【ポイント】帯揚げ残りは左右の折りたたんだ袋に仕舞う
・中心の結び目が帯と同じ高さ
・左右、帯に指を通して帯の中に入れる
・注意:よく帯揚げが帯にかかっているけれどそれは×、全て帯の内側
・可愛い唇形になったらOK
来週から名古屋帯。肩甲骨まで手を上げるので、肩が大事。
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