2012年7月5日木曜日

本科4週目 半幅帯の結び方(男結び)と帯〆・帯揚げ

今日もかなり楽しかった。ほんと、幸せ感じる時間。

前回の補足
 ・襦袢は装道のもので替え袖・替え衿(美容衿)のタイプがある
 ・美容衿は前もって縫い付けておく →ポイントがあるので和裁で

 ・【ポイント】襦袢で背中を抜くとき、首の左右が開くと下品!
 ・背中を開けても良いけど、首周りはつける


半幅(男結び)
 ・スタートがテ、エンドがタレ

 ・出したい色や柄が「下」
 ・ミセス向けと言われるけれど、ミスもOK
 ・男性は着流しや浴衣にこの結び方
 (すっごい簡単、気に入った)

 ・テは、自分の身幅3倍半~4倍くらい

 ・帯板は1回り目と2回り目の間
 ・通常の帯板だと大きすぎるので、小さいタイプ

 ・決め線は斜めにしっかり
 ・【ポイント】間を通すとき隙間なく、折り紙のように
 ・出ているタレの長さx1.2位=出ているテの長さ

 ・【ポイント】彼氏・旦那さん向け
  ・3回り (女性は2回り)
  ・真ん中を中央にせずに、どちらかに少しずらす


帯〆
 ・男結びの時は帯〆して留めても良いかも

 ・左に模様  (着物は全て左が綺麗、写真は左側から撮る)
 ・中表に持つ
 ・中心があっていないときは、真ん中持って房を持って揃える(手は離せない)
 ・左は垂直に上げる、ここだけ裏側が出る
 ・房が上向きになるよう、左右の端は少しだけ上から入れる
 ・もし短かったら、下から通して房が上向き


帯揚げ
 ・絞りは上2cmほどを折る、他は4cmほどを折る
 ・背中は肩甲骨まで上げる →【ポイント】帯の前に腕を良く回しておく
 ・前に持ってきたら左を、絞りは2cmほど長く、他はだいたい同じ
 ・絞りは3分の1ずつ下を上げて上でかぶせる、他は4分の1ずつ折る
 ・上線に手を通して真っ直ぐに
 ・結び目は下を引っ張れば上の線が真っすぐになるはず
 ・左をつの字逆に
 ・そこから引き上げ、指を結び目に入れて引き抜く
 ・【ポイント】帯揚げ残りは左右の折りたたんだ袋に仕舞う
 ・中心の結び目が帯と同じ高さ
 ・左右、帯に指を通して帯の中に入れる
 ・注意:よく帯揚げが帯にかかっているけれどそれは×、全て帯の内側
 ・可愛い唇形になったらOK


来週から名古屋帯。肩甲骨まで手を上げるので、肩が大事。

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