名古屋帯初日。今週から5回、名古屋特訓。
・種類
・八寸名古屋帯 ←両側が縫ってない
・九寸名古屋帯 ←両側が縫ってある
・夏の八寸を、ひとえ帯
・仮だたみ
・輪を下にして、手先が右
・たたんだ時に、手先の側:輪3つ+半(一重)、逆側:輪3つ
・ひっくり返して、輪を身体側に置く
・柄
・全通
・六通
・お太鼓
・帯板はひと巻き目
・【ポイント】手と同帯の輪を左手で持って、右手でひと巻き目をたどり、後ろで【矢の羽】を引く
・しっかり締める
・ふた巻き目でテとタレの輪を持って締める
・【ポイント】テを肩からおろして、背中心まで送り込む
・その奥を整える
・同帯の下線とテの交点を、左手の親指の上に指して押す
・【ポイント】右手の好転を持って背中心に折り曲げる ←折り紙
・帯の上線に沿って仮紐(ゴム)、しっかり留める
・【ポイント】タレ先かの裏側に、枕帯をあてて、布目を通す
・【ポイント】手刀を切手お太鼓を仮に上げてから、お太鼓の山を両手で同帯の上にのせる
・この時、角が出ないように注意
・柄も考えながら、どこを出すかここで調節
・【ポイント】帯山の布目を通すために、帯枕のしたの両側を左右に引いて整理
・帯揚げする
・両手を軽く下げて、指先ぐらいのところを持つ
・そのまま自然に肘を曲げて、お太鼓の形の目安にする
・タレ先の位置をお尻の膨らみの少し上あたりで調節
・タレの長さと、柄の出方を見ながら調節
・テ先は人差し指ひと関節(2-3cm)くらい
・手の残りは内側に入れる
・【ポイント】後ろのテは、左側は出ないできっちり仕舞い、右側だけ2-3cm出る
・帯締めする
すごいー
汗かいた。
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