2012年7月12日木曜日

本科5週目 名古屋帯の知識 その1

名古屋帯初日。今週から5回、名古屋特訓。

・種類
 ・八寸名古屋帯 ←両側が縫ってない
 ・九寸名古屋帯 ←両側が縫ってある
 ・夏の八寸を、ひとえ帯

・仮だたみ
 ・輪を下にして、手先が右
 ・たたんだ時に、手先の側:輪3つ+半(一重)、逆側:輪3つ
 ・ひっくり返して、輪を身体側に置く

・柄
 ・全通
 ・六通
 ・お太鼓


・帯板はひと巻き目
・【ポイント】手と同帯の輪を左手で持って、右手でひと巻き目をたどり、後ろで【矢の羽】を引く
・しっかり締める
・ふた巻き目でテとタレの輪を持って締める

・【ポイント】テを肩からおろして、背中心まで送り込む
・その奥を整える

・同帯の下線とテの交点を、左手の親指の上に指して押す
・【ポイント】右手の好転を持って背中心に折り曲げる ←折り紙
・帯の上線に沿って仮紐(ゴム)、しっかり留める

・【ポイント】タレ先かの裏側に、枕帯をあてて、布目を通す
・【ポイント】手刀を切手お太鼓を仮に上げてから、お太鼓の山を両手で同帯の上にのせる
・この時、角が出ないように注意
・柄も考えながら、どこを出すかここで調節
・【ポイント】帯山の布目を通すために、帯枕のしたの両側を左右に引いて整理

・帯揚げする

・両手を軽く下げて、指先ぐらいのところを持つ
・そのまま自然に肘を曲げて、お太鼓の形の目安にする
・タレ先の位置をお尻の膨らみの少し上あたりで調節
・タレの長さと、柄の出方を見ながら調節

・テ先は人差し指ひと関節(2-3cm)くらい
・手の残りは内側に入れる
・【ポイント】後ろのテは、左側は出ないできっちり仕舞い、右側だけ2-3cm出る

・帯締めする


すごいー
汗かいた。

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