2012年10月2日火曜日

研究科6週目 留袖(他装)

いよいよやってきました、留袖(他装)。汗だくになって、頑張ろう。
着付けは体育会系。


重い重い留袖を他装する
・後ろで締める。前で締めると苦しい。
・決めは、衿元。格調高く、しっかり半衿を2cmは出して。
・おはしょりの1重上げに失敗すると、おはしょりがグチャグチャになるので、しっかり上げる。

・右衿の下、帯から外に出たところ(伊達じめの下)は、折り返しなし!【ポイント】 初めて知った。。(汗

・二重太鼓の方が、結んであげる機会は多そう
・自装と違うのは、タレを右肩にかけて前で調整するのではなく、後ろで調整すること
・そのまま横にずらすだけなので、自装より簡単

扇太鼓
・めでたい席なので扇太鼓も良い
・留袖、訪問着、色無地などに合わせることが可能
・背中で帯を、しっかり結ぶタイプ
・扇ひだは、折り始めが表、折り終わりが裏


余談:ウロコ(魚ではなく龍や大蛇のウロコ)の柄って魔除けなんですって。逆三角形柄。
昔は厄年の時、女性はウロコの襦袢を着ていたらしい。へぇー。

来週は男物。袴だー、たのしみ。




PS:持参した襦袢について

1)装道の襦袢
・美容衿と、襦袢胴体が離れている
・襦袢胴体に美容衿の外側だけを縫い付けておいても良いかも
・ただし、内側は縫わない

2)正絹の襦袢に衣紋抜きを付ける
・背中心辺りの衿の糸を一度外して、一緒に縫い込む
・直線の衿より、縫う部分が幅広になっている方がしっかり抜ける
・それこそ、装道の美容衿に付け替えても良いんじゃない?とアドバイスを受ける

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