夏真っ盛り。今日もお稽古に励むー
・みぞおちの補正は、結構重要。あると帯が落ち着く。入れよう。
・自分の癖発見。襦袢の右側開きがち。襦袢の左下を下ろして調整。
・持参のなでしこの短目夏帯で。思ったより短くなかった。先週のエンジの方がずっと短かった。
小紋
・小紋着物1枚に帯3本、これはよく言う。+「困った時の黒帯白帯」
・京友禅
・型小紋→寄せ小紋 庶民向けで、大根おろしや茄子など、生活にあるものを取り入れていた
→裏側でおしゃれをしていた 例:羽織裏(はうら)、男性は特に裏側
龍、鷲、富士山など、上に登っていくことを象徴するものが多かった
・更紗(江戸更紗) →インドより。型紙1枚で1色しか出せないので、色んな色が入っていると高い。
・紅型(沖縄)
・江戸小紋 →江戸小紋三役(さんやく):鮫小紋、通し小紋、行儀小紋
→細かい方が高価。裏側に染みているのが本物、型紙を留める針の穴があると本物、とか。
・実は江戸小紋、元々は大名の裃(かみしも)小紋から始まっている。えい、えいって、左右を後ろに投げるやつ。家を表す柄だった。へー、これは知らなんだ。
余談:「人の振り見て我が振り直せ」の振り、とは、振袖の振りのこと。
ミスが男性を呼ぶためにヒラヒラさせたもの。金魚だな。
留袖は、その振りを留めるから、留袖。
名古屋帯
・人巻き目で矢野羽を抜いて(前後)、ふた巻目で左右に引っ張る
・帯枕を当てて肩甲骨位置に当てる前に、しっかり手刀を切っておくこと
・肩甲骨位置に上げる時は、右足を少し出して背中を反ると高い位置に置きやすい
・帯山の布目を通すには、帯枕のしたの両側を左右に引く
・帯山の両端を少し下げるとよし
・下の決め線を作る時、青山流では仮紐を通さないので、しっかりテで押さえる
結論:帯は結構短くても、どうにか結べるもんだな、と。
採寸 →私の場合はちょい小柄で手が長いケース。
・裄がちょっと長くて、1尺7寸5分。
・身丈は4尺1寸8分で小さめ。
・袖丈は通常通り1尺3寸で大丈夫。
うーん、裄の調整するお針技を覚えたい。
それと、江戸時代の文化をもう少しちゃんと勉強しよう。
しっかし相変わらず、うちのお教室、楽しすぎ。先生おもしろすぎ。好きだなぁ。。
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