結局着物というのは、布目をバシっと通せるかどうかが全て、だと理解して来た。
聞くところによると、デパートで紙の包装を担当している人は、大変綺麗に着れるらしい。
「折り紙」だね~
着物の手入れ
・脱いだら、少なくとも2時間ほど風に当てて、体温の温みを取る
・とにかく、湿気から離す!これに限る
・年に3回(2月・8月・11月)に陰干し、タンスの着物を全て広げて良く乾かすこと
・くれぐれも太陽には当てない、焼けてしまう
・桐箪笥が通気性が良いと言われるけれど、高いよね
・ダンボールとビニール袋は、通気性が最悪で湿気を呼ぶので厳禁
・防虫剤は、直接着物や帯に触れないように。箪笥の4隅に置くだけでOK
・化学反応を起こす可能性があるので、防虫剤は1種類だけ(他社のものを混ぜない)
・しわを取るには、スチーム厳禁、当て布(タオル)を敷いてドライでアイロン
・しみがあったら、できれば専門家に出す
・直線裁ちの着物なので、しっかり縫い目で折って仕舞う
・無駄な折り目やしわをつけて仕舞わないように【ポイント】
留袖
・とにかく重い着物なので、腰紐だけはぎっちり硬く硬く硬く。そうしないと落ちてくる。
・帯は、後ろが下がるとかなりやぼったい。みっともない。後ろを高く、上げる
・イメージは、お相撲さんの回し。後ろが上
・帯の立ち上がりを調整することで、太鼓の大きさが調整可能
・立ち上がり全体を上に上げれば、太鼓全体が小さくなる
・立ち上がりの身体側を上に上げれば、タレが上がる
・立ち上がりの外側を上に上げれば、タレはそのまま太鼓だけ小さくなる
みんな随分早く着れるようになってきたよ。
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