2012年9月6日木曜日

本科11週目 袋帯2回目と衣装計画+季節の装い

今日は夏バテ気味で、体調が良くない。。

前回同様、袋帯のお太鼓を確認。
・腰タックは重要→右側の衽線のところが突っ張らない
・何より大事なのは、帯の準備→体型に応じた「幅出し」、特に背の高い人は幅を大き目に出す
・名古屋帯より、気持ち大きめの太鼓を作る


衣装計画
・一番最初、一切着物を持っていない所からの予算は、大体30万円を想定
・下着 予算の5分の1、裏地・仕立て 予算の5分の1、
 着物反物 予算の4分の1、帯 予算の4分の1、草履・バッグ等 残り
・コートやショールは入らない
・帯>着物 の方が良い

・仕立て代は、着物の値段に大体比例する →良い着物は仕立て代も高くつく(手縫い)
・何より、折角高い着物を買うなら、高い仕立てにして手縫いの良いもので作った方が良い

・小紋の着物なら帯3本
 1)白帯
 2)黒帯
 3)他
・なので、着物と帯をその都度セットで買う必要はない


・昔は、結婚を控えて最小限のきものをひと揃え作るという風習があった
・嫁ぎ先の紋、か、女性の母の家の紋か
・紋は女性の紋を継いでいくことがOKとされていた
・ただし、旦那の家と要相談
・ちなみに、昔は振袖にも紋がついていた!
・黒留は5つ紋


基本的な組み合わせ

           きもの                         帯

礼装         振袖                       袋帯(重厚より色彩)
            黒留袖・色留袖                袋帯
            喪服                       黒共名古屋帯

準礼装        訪問着                     袋帯
            色無地(地紋を含む)             袋帯、名古屋帯

外出着        小紋                       袋帯(カジュアルな柄)
            紬(ジーンズ扱い)               名古屋帯、半幅帯
                                       特に織りの帯


季節の装い
・他国の衣装と違って、実に細やかに季節感を取り入れていく
・衣更え ころもがえ という文化
・6月1日 と 10月1日 が衣替えの日(明治以降)
・10月1日~5月31日 袷(あわせ)、6月いっぱい・9月いっぱい 単(ひとえ)
・7月1日~8月31日 薄物

・襦袢と帯揚げの季節を合わせておけばOK

・季節の先取りは「季節を先取りする楽しみ」でOK、遅れは基本的にダメ



一度、自分が今持っている着物の衣装リスト、整理しておかないとな。。

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