暑いねぇ・・・。でも相変わらず、先生がかなり楽しいこのクラス。
●裏技:着物を着ていて、ご飯を食べて気持ち悪くなった時
1.帯枕の紐を緩める
2.着物の伊達じめを外す!!【ポイント】
→あおやまの締め方だと、伊達じめが簡単に外せます。これ、すごい。
かなり感動。びっくりした。
3.首周りを緩めちゃう →みっともないけど、これでも随分楽になる
4.あとは道行コートで隠しちゃって、がっつり中を解く
伊達じめ外せるの、感動した。ちなみに、このために伊達じめは博多が良いんだって。
思わず何度もやってみた。楽しいかも (*´∀`*)
●寸法について
着物を作るときに測ってもらいましょう。
一度決めたら、それに合わせて作るとグッド。
・袖付 袖の縫い目のところまでの長さ
・繰越 経理用語になっているけれど、実は着物の部位の名前。後ろに繰越している分の長さ
●振袖について 何歳まで着て良いの???
・基本はmiss(独身)の間とされている、袖をふりふりして男性を魅了するから
・この年齢で着るの、かなり勇気いるけど?「身内だけの会なら、何言われても平気。へっちゃら」
・先生曰く「でも良いんじゃない?着ちゃえ、着ちゃえ」ほんと、その通りだと思う
・うちのお教室、お姉さんと呼ぶと80歳を超える人を指すのだけれど、
姉さん方はパーティーとかで振袖着てるらしい。すごいよね。そういうもんだよね
・雅子さまも結納の儀式は振袖だったよね
・久しぶりに振袖が着たくなった
研究科に進むと、振袖と留袖と喪服と男物をやるらしい。興味津々。
日本に居る間に、せっかくだから研究科も行っておこうかな。
2012年8月23日木曜日
2012年8月9日木曜日
本科8週目 名古屋帯 と染の着物
夏真っ盛り。今日もお稽古に励むー
・みぞおちの補正は、結構重要。あると帯が落ち着く。入れよう。
・自分の癖発見。襦袢の右側開きがち。襦袢の左下を下ろして調整。
・持参のなでしこの短目夏帯で。思ったより短くなかった。先週のエンジの方がずっと短かった。
小紋
・小紋着物1枚に帯3本、これはよく言う。+「困った時の黒帯白帯」
・京友禅
・型小紋→寄せ小紋 庶民向けで、大根おろしや茄子など、生活にあるものを取り入れていた
→裏側でおしゃれをしていた 例:羽織裏(はうら)、男性は特に裏側
龍、鷲、富士山など、上に登っていくことを象徴するものが多かった
・更紗(江戸更紗) →インドより。型紙1枚で1色しか出せないので、色んな色が入っていると高い。
・紅型(沖縄)
・江戸小紋 →江戸小紋三役(さんやく):鮫小紋、通し小紋、行儀小紋
→細かい方が高価。裏側に染みているのが本物、型紙を留める針の穴があると本物、とか。
・実は江戸小紋、元々は大名の裃(かみしも)小紋から始まっている。えい、えいって、左右を後ろに投げるやつ。家を表す柄だった。へー、これは知らなんだ。
余談:「人の振り見て我が振り直せ」の振り、とは、振袖の振りのこと。
ミスが男性を呼ぶためにヒラヒラさせたもの。金魚だな。
留袖は、その振りを留めるから、留袖。
名古屋帯
・人巻き目で矢野羽を抜いて(前後)、ふた巻目で左右に引っ張る
・帯枕を当てて肩甲骨位置に当てる前に、しっかり手刀を切っておくこと
・肩甲骨位置に上げる時は、右足を少し出して背中を反ると高い位置に置きやすい
・帯山の布目を通すには、帯枕のしたの両側を左右に引く
・帯山の両端を少し下げるとよし
・下の決め線を作る時、青山流では仮紐を通さないので、しっかりテで押さえる
結論:帯は結構短くても、どうにか結べるもんだな、と。
採寸 →私の場合はちょい小柄で手が長いケース。
・裄がちょっと長くて、1尺7寸5分。
・身丈は4尺1寸8分で小さめ。
・袖丈は通常通り1尺3寸で大丈夫。
うーん、裄の調整するお針技を覚えたい。
それと、江戸時代の文化をもう少しちゃんと勉強しよう。
しっかし相変わらず、うちのお教室、楽しすぎ。先生おもしろすぎ。好きだなぁ。。
・みぞおちの補正は、結構重要。あると帯が落ち着く。入れよう。
・自分の癖発見。襦袢の右側開きがち。襦袢の左下を下ろして調整。
・持参のなでしこの短目夏帯で。思ったより短くなかった。先週のエンジの方がずっと短かった。
小紋
・小紋着物1枚に帯3本、これはよく言う。+「困った時の黒帯白帯」
・京友禅
・型小紋→寄せ小紋 庶民向けで、大根おろしや茄子など、生活にあるものを取り入れていた
→裏側でおしゃれをしていた 例:羽織裏(はうら)、男性は特に裏側
龍、鷲、富士山など、上に登っていくことを象徴するものが多かった
・更紗(江戸更紗) →インドより。型紙1枚で1色しか出せないので、色んな色が入っていると高い。
・紅型(沖縄)
・江戸小紋 →江戸小紋三役(さんやく):鮫小紋、通し小紋、行儀小紋
→細かい方が高価。裏側に染みているのが本物、型紙を留める針の穴があると本物、とか。
・実は江戸小紋、元々は大名の裃(かみしも)小紋から始まっている。えい、えいって、左右を後ろに投げるやつ。家を表す柄だった。へー、これは知らなんだ。
余談:「人の振り見て我が振り直せ」の振り、とは、振袖の振りのこと。
ミスが男性を呼ぶためにヒラヒラさせたもの。金魚だな。
留袖は、その振りを留めるから、留袖。
名古屋帯
・人巻き目で矢野羽を抜いて(前後)、ふた巻目で左右に引っ張る
・帯枕を当てて肩甲骨位置に当てる前に、しっかり手刀を切っておくこと
・肩甲骨位置に上げる時は、右足を少し出して背中を反ると高い位置に置きやすい
・帯山の布目を通すには、帯枕のしたの両側を左右に引く
・帯山の両端を少し下げるとよし
・下の決め線を作る時、青山流では仮紐を通さないので、しっかりテで押さえる
結論:帯は結構短くても、どうにか結べるもんだな、と。
採寸 →私の場合はちょい小柄で手が長いケース。
・裄がちょっと長くて、1尺7寸5分。
・身丈は4尺1寸8分で小さめ。
・袖丈は通常通り1尺3寸で大丈夫。
うーん、裄の調整するお針技を覚えたい。
それと、江戸時代の文化をもう少しちゃんと勉強しよう。
しっかし相変わらず、うちのお教室、楽しすぎ。先生おもしろすぎ。好きだなぁ。。
2012年8月2日木曜日
本科7週目 名古屋帯 と織りのきもの
暑いー。今日も汗をかきかき、お稽古に励むー
織りのきもの
・着物/帯には染めと織り
・織りは糸の段階で色がついている
・基本的に、織りが普段着
・紬は織り
・今では高価な紬も、昔は普段着。感覚はジーンズ
・紬の時は、金糸や銀糸の帯はしない、名古屋が基本だけど、袋でもカジュアルならOK
・紬は、半幅でおはしよりを出さないで着るのもOK
・どれも着れば着るほど、柔らかくなって風合いが出てくる
・結城紬は保温力があり、3代しっかり着れると言われている
・大島紬は涼しくさらっとしていて、シワになりにくい
・琉球絣(がすり)、牛首紬(石川県)
短い帯の締め方 →やってみると、結構短いものでも、どうにか着れるもの
・肩にかけるテを短く
・1巻き目で矢の羽を抜いて、2巻き目で両方向に引いてしっかり締める
・タレを右手で背中心に折り上げた後に、
・【ポイント】帯枕を置く位置で調節する、可能な限りギリギリ上で
・→逆に長い帯は、ここでお尻位置より低いところに帯枕を置く
・しっかり手刀を切って、しわを伸ばして布目を通す
・お太鼓の山は、肩甲骨に当たる位置で胴帯の上に乗せる
・→年を取ったり、太鼓を小さくしたいなら、もう少し下も可
・【ポイント】乗せる時に、片足を一歩前に出して背中を反らすとラク
・帯山の布目をと通すために、帯枕の下の両側を左右に引く →山を作る
・【ポイント】帯の柄は、できる限り帯山の上ギリギリにすると綺麗。中央に置くと、下がって見える
・【ポイント】帯山を作った段階で、タレがひざ下位だとベスト。
・その場合は、自然にひじを上げれば丁度良いくらい
・更に短い場合は、タレの長さ(決め線の位置)でも調節
・タレ先の位置は、お尻の膨らみの少し上あたり
・帯揚げの整理は、一度しっかり開いてから整理をして、その後、一旦脇からしっかり離すと○
・前の模様は、中心には持ってこない。左か右にずらす。
・そうしないと、帯締めの〆と柄が重なって、非常にやぼったい。
帯の直し方
・できる限り、1cmほどタレを短くして着て、そのあと調整した方がラク →下に伸ばすのは簡単
・タレが長くて上げる時は、織り込んでいる帯の奥を左右で上に引っ張る
・織り込んでいる帯は、テの内側にあるので、結構大変
・決め線の位置が低い時は、織り込んでいる帯の手前を左右で上に引っ張る
首周りの直し方
・襦袢を持って、逆側の着物を指先で引っ張ると白が出る
汚れ防止
・手洗い時は、裾よけから包み込むように上げて、帯周りで(持ち歩いている)仮紐で縛る
・雨の日は、レインコートの中は着物から包み込むように上げて、帯周りで紐で縛る
・訪問着とかは汚れ防止のために、外出時は年中レインコートを着ておくのも対策
作法
・手を出す時は、にょきっと出さない。手を裏側に返す。(色っぽい)
・つり革を持つときは、袖を持つ。できる限り、前腕の半分以上は出さない
織りのきもの
・着物/帯には染めと織り
・織りは糸の段階で色がついている
・基本的に、織りが普段着
・紬は織り
・今では高価な紬も、昔は普段着。感覚はジーンズ
・紬の時は、金糸や銀糸の帯はしない、名古屋が基本だけど、袋でもカジュアルならOK
・紬は、半幅でおはしよりを出さないで着るのもOK
・どれも着れば着るほど、柔らかくなって風合いが出てくる
・結城紬は保温力があり、3代しっかり着れると言われている
・大島紬は涼しくさらっとしていて、シワになりにくい
・琉球絣(がすり)、牛首紬(石川県)
短い帯の締め方 →やってみると、結構短いものでも、どうにか着れるもの
・肩にかけるテを短く
・1巻き目で矢の羽を抜いて、2巻き目で両方向に引いてしっかり締める
・タレを右手で背中心に折り上げた後に、
・【ポイント】帯枕を置く位置で調節する、可能な限りギリギリ上で
・→逆に長い帯は、ここでお尻位置より低いところに帯枕を置く
・しっかり手刀を切って、しわを伸ばして布目を通す
・お太鼓の山は、肩甲骨に当たる位置で胴帯の上に乗せる
・→年を取ったり、太鼓を小さくしたいなら、もう少し下も可
・【ポイント】乗せる時に、片足を一歩前に出して背中を反らすとラク
・帯山の布目をと通すために、帯枕の下の両側を左右に引く →山を作る
・【ポイント】帯の柄は、できる限り帯山の上ギリギリにすると綺麗。中央に置くと、下がって見える
・【ポイント】帯山を作った段階で、タレがひざ下位だとベスト。
・その場合は、自然にひじを上げれば丁度良いくらい
・更に短い場合は、タレの長さ(決め線の位置)でも調節
・タレ先の位置は、お尻の膨らみの少し上あたり
・帯揚げの整理は、一度しっかり開いてから整理をして、その後、一旦脇からしっかり離すと○
・前の模様は、中心には持ってこない。左か右にずらす。
・そうしないと、帯締めの〆と柄が重なって、非常にやぼったい。
帯の直し方
・できる限り、1cmほどタレを短くして着て、そのあと調整した方がラク →下に伸ばすのは簡単
・タレが長くて上げる時は、織り込んでいる帯の奥を左右で上に引っ張る
・織り込んでいる帯は、テの内側にあるので、結構大変
・決め線の位置が低い時は、織り込んでいる帯の手前を左右で上に引っ張る
首周りの直し方
・襦袢を持って、逆側の着物を指先で引っ張ると白が出る
汚れ防止
・手洗い時は、裾よけから包み込むように上げて、帯周りで(持ち歩いている)仮紐で縛る
・雨の日は、レインコートの中は着物から包み込むように上げて、帯周りで紐で縛る
・訪問着とかは汚れ防止のために、外出時は年中レインコートを着ておくのも対策
作法
・手を出す時は、にょきっと出さない。手を裏側に返す。(色っぽい)
・つり革を持つときは、袖を持つ。できる限り、前腕の半分以上は出さない
2012年7月30日月曜日
8月2週目 (7月5週目)
茶杓の銘: 風鈴
お菓子: なでしこ (太市製)
※暑いー!今が一番暑い時ですね。今日は久しぶりに、盆香のお炭手前もしました。考えてみれば、帰国してから1度もしてなかった。先週の失敗もあったからね。。炭手前も、またオツです。
今日で今年前期のお稽古は終了、1ヶ月間夏休みに入ります :-)
お菓子: なでしこ (太市製)
※暑いー!今が一番暑い時ですね。今日は久しぶりに、盆香のお炭手前もしました。考えてみれば、帰国してから1度もしてなかった。先週の失敗もあったからね。。炭手前も、またオツです。
今日で今年前期のお稽古は終了、1ヶ月間夏休みに入ります :-)
2012年7月23日月曜日
8月1週目 (7月3週目)
茶杓の銘: --(花月のためなし)
お菓子: 磯枕
※今日は大失態(涙)。御釜が大変良く煮立って熱過ぎて、手をあ ち!と放してしまい、風炉の手前の灰にグサリと直角に刺さる釜の 蓋。。。あり得ない。。(大汗) 私は言葉を失い平謝り。。初めて です。。。失敗は成功の元と先生は言って下さったけど、この年数 やっててこの失態は無いよ、、、、あーあぁー、、、(涙)
お菓子: 磯枕
※今日は大失態(涙)。御釜が大変良く煮立って熱過ぎて、手をあ
2012年7月19日木曜日
本科6週目 体型の補正 と 名古屋帯の知識 その2
私はこの時間、本当に幸せを感じるなぁ。。
体型の補正
・直線裁ちの着物は、身体の凸凹をなくして着る→そのために補正する
(・洋服は、身体の曲線を強調する)
・補正をする場所と仕方は、その人の体型で異なるが、
・【ポイント】基本は、前肩のしたのくぼみ・みぞおち・ウエストの両脇・ヒップの上
・特に鎖骨は、紋付を着た時に目立つので注意
・みぞおちは、帯まくらのヒモを入れるためのクッション
・ウエストの両脇はとても重要、しないと帯の決め線が真っすぐにならない
・腰紐が当たるのでそのクッションに
・おっぱいを帯の上に乗せないために胸はつぶす、かなりみっともない
・大きい人はさらしを巻く場合も
・【宿題】ハンドタオルで自分用のチョッキをお針してくる
名古屋帯 その2
・仮たたみは馬鹿にならない、その帯の長さを最初に知る
・輪を下、テ先を右
・2尺(約40cm)で、輪3つ+半(一重)、最後は裏で終わる
・自分の両手を広げた長さをcmで測って知っておくと、何かと便利
・輪が身体側
長さ調整1 テ先を左肩にかける時
・長い帯なら、テ先を左肩にかけるときにウエストより下に
・短い帯なら、テ先を左肩にかけるときにウエストより上に
・【ポイント】矢の羽はしっかり引いて
・テは肩からおろしたら、輪になっている側を背中心まで送る
・【ポイント】背中心から右側、できれば綺麗にしておいて
・胴帯の下線とテの交点、きっちり抑える
・【ポイント】右手を手の甲からしっかり折り上げる
長さ調整2 枕帯の位置
・長い帯なら、枕帯はタレ先から約70cmくらいにあてて、布目を通す
・短い帯なら、枕帯を可能な限り上にあてて、布目を通す
・【ポイント】できればどの長さの帯でも、この段階でタレ先が膝裏下にあるようにするとベスト
・【ポイント】内側の帯山は、しっかり布目を通す
・帯枕のしたの両側を左右に引いて整理
長さ調整3 タレ先の折る長さ ←でも、できればここで調整はしたくない
・両手を軽く下げ指先ぐらいのところで持って、そのまま自然に肘を曲げると大体お太鼓の形になる
・タレの長さは、人指し指1本分(7~8cm)
・左側のテ先の残りを内側に入れ込み整理
・【ポイント】左側は一切出さない、右側のみ人差指ひと関節(2~3cm)ほど
・帯締めは帯の中心を辺りを通す
随分、原理は分かってきた気がする。がんばろー!
体型の補正
・直線裁ちの着物は、身体の凸凹をなくして着る→そのために補正する
(・洋服は、身体の曲線を強調する)
・補正をする場所と仕方は、その人の体型で異なるが、
・【ポイント】基本は、前肩のしたのくぼみ・みぞおち・ウエストの両脇・ヒップの上
・特に鎖骨は、紋付を着た時に目立つので注意
・みぞおちは、帯まくらのヒモを入れるためのクッション
・ウエストの両脇はとても重要、しないと帯の決め線が真っすぐにならない
・腰紐が当たるのでそのクッションに
・おっぱいを帯の上に乗せないために胸はつぶす、かなりみっともない
・大きい人はさらしを巻く場合も
・【宿題】ハンドタオルで自分用のチョッキをお針してくる
名古屋帯 その2
・仮たたみは馬鹿にならない、その帯の長さを最初に知る
・輪を下、テ先を右
・2尺(約40cm)で、輪3つ+半(一重)、最後は裏で終わる
・自分の両手を広げた長さをcmで測って知っておくと、何かと便利
・輪が身体側
長さ調整1 テ先を左肩にかける時
・長い帯なら、テ先を左肩にかけるときにウエストより下に
・短い帯なら、テ先を左肩にかけるときにウエストより上に
・【ポイント】矢の羽はしっかり引いて
・テは肩からおろしたら、輪になっている側を背中心まで送る
・【ポイント】背中心から右側、できれば綺麗にしておいて
・胴帯の下線とテの交点、きっちり抑える
・【ポイント】右手を手の甲からしっかり折り上げる
長さ調整2 枕帯の位置
・長い帯なら、枕帯はタレ先から約70cmくらいにあてて、布目を通す
・短い帯なら、枕帯を可能な限り上にあてて、布目を通す
・【ポイント】できればどの長さの帯でも、この段階でタレ先が膝裏下にあるようにするとベスト
・【ポイント】内側の帯山は、しっかり布目を通す
・帯枕のしたの両側を左右に引いて整理
長さ調整3 タレ先の折る長さ ←でも、できればここで調整はしたくない
・両手を軽く下げ指先ぐらいのところで持って、そのまま自然に肘を曲げると大体お太鼓の形になる
・タレの長さは、人指し指1本分(7~8cm)
・左側のテ先の残りを内側に入れ込み整理
・【ポイント】左側は一切出さない、右側のみ人差指ひと関節(2~3cm)ほど
・帯締めは帯の中心を辺りを通す
随分、原理は分かってきた気がする。がんばろー!
2012年7月12日木曜日
本科5週目 名古屋帯の知識 その1
名古屋帯初日。今週から5回、名古屋特訓。
・種類
・八寸名古屋帯 ←両側が縫ってない
・九寸名古屋帯 ←両側が縫ってある
・夏の八寸を、ひとえ帯
・仮だたみ
・輪を下にして、手先が右
・たたんだ時に、手先の側:輪3つ+半(一重)、逆側:輪3つ
・ひっくり返して、輪を身体側に置く
・柄
・全通
・六通
・お太鼓
・帯板はひと巻き目
・【ポイント】手と同帯の輪を左手で持って、右手でひと巻き目をたどり、後ろで【矢の羽】を引く
・しっかり締める
・ふた巻き目でテとタレの輪を持って締める
・【ポイント】テを肩からおろして、背中心まで送り込む
・その奥を整える
・同帯の下線とテの交点を、左手の親指の上に指して押す
・【ポイント】右手の好転を持って背中心に折り曲げる ←折り紙
・帯の上線に沿って仮紐(ゴム)、しっかり留める
・【ポイント】タレ先かの裏側に、枕帯をあてて、布目を通す
・【ポイント】手刀を切手お太鼓を仮に上げてから、お太鼓の山を両手で同帯の上にのせる
・この時、角が出ないように注意
・柄も考えながら、どこを出すかここで調節
・【ポイント】帯山の布目を通すために、帯枕のしたの両側を左右に引いて整理
・帯揚げする
・両手を軽く下げて、指先ぐらいのところを持つ
・そのまま自然に肘を曲げて、お太鼓の形の目安にする
・タレ先の位置をお尻の膨らみの少し上あたりで調節
・タレの長さと、柄の出方を見ながら調節
・テ先は人差し指ひと関節(2-3cm)くらい
・手の残りは内側に入れる
・【ポイント】後ろのテは、左側は出ないできっちり仕舞い、右側だけ2-3cm出る
・帯締めする
すごいー
汗かいた。
・種類
・八寸名古屋帯 ←両側が縫ってない
・九寸名古屋帯 ←両側が縫ってある
・夏の八寸を、ひとえ帯
・仮だたみ
・輪を下にして、手先が右
・たたんだ時に、手先の側:輪3つ+半(一重)、逆側:輪3つ
・ひっくり返して、輪を身体側に置く
・柄
・全通
・六通
・お太鼓
・帯板はひと巻き目
・【ポイント】手と同帯の輪を左手で持って、右手でひと巻き目をたどり、後ろで【矢の羽】を引く
・しっかり締める
・ふた巻き目でテとタレの輪を持って締める
・【ポイント】テを肩からおろして、背中心まで送り込む
・その奥を整える
・同帯の下線とテの交点を、左手の親指の上に指して押す
・【ポイント】右手の好転を持って背中心に折り曲げる ←折り紙
・帯の上線に沿って仮紐(ゴム)、しっかり留める
・【ポイント】タレ先かの裏側に、枕帯をあてて、布目を通す
・【ポイント】手刀を切手お太鼓を仮に上げてから、お太鼓の山を両手で同帯の上にのせる
・この時、角が出ないように注意
・柄も考えながら、どこを出すかここで調節
・【ポイント】帯山の布目を通すために、帯枕のしたの両側を左右に引いて整理
・帯揚げする
・両手を軽く下げて、指先ぐらいのところを持つ
・そのまま自然に肘を曲げて、お太鼓の形の目安にする
・タレ先の位置をお尻の膨らみの少し上あたりで調節
・タレの長さと、柄の出方を見ながら調節
・テ先は人差し指ひと関節(2-3cm)くらい
・手の残りは内側に入れる
・【ポイント】後ろのテは、左側は出ないできっちり仕舞い、右側だけ2-3cm出る
・帯締めする
すごいー
汗かいた。
2012年7月9日月曜日
7月3週目 (7月2週目)
茶杓の銘: -- (四華伝のためなし)
お菓子の名前: 露草 (太市製)
※先週書いた「葉蓋やりたいー」の件。この1週間、どこかに葉蓋になりそうな葉っぱないかな?と気にしていましたが、見つからず。先生にお伝えしたら、先生も探していらっしゃるとのこと。桐や梶の葉を使うそう。どこかにないかなぁ・・・ ちなみに、こんなの。
お菓子の名前: 露草 (太市製)
※先週書いた「葉蓋やりたいー」の件。この1週間、どこかに葉蓋になりそうな葉っぱないかな?と気にしていましたが、見つからず。先生にお伝えしたら、先生も探していらっしゃるとのこと。桐や梶の葉を使うそう。どこかにないかなぁ・・・ ちなみに、こんなの。
2012年7月5日木曜日
本科4週目 半幅帯の結び方(男結び)と帯〆・帯揚げ
今日もかなり楽しかった。ほんと、幸せ感じる時間。
前回の補足
・襦袢は装道のもので替え袖・替え衿(美容衿)のタイプがある
・美容衿は前もって縫い付けておく →ポイントがあるので和裁で
・【ポイント】襦袢で背中を抜くとき、首の左右が開くと下品!
・背中を開けても良いけど、首周りはつける
半幅(男結び)
・スタートがテ、エンドがタレ
・出したい色や柄が「下」
・ミセス向けと言われるけれど、ミスもOK
・男性は着流しや浴衣にこの結び方
(すっごい簡単、気に入った)
・テは、自分の身幅3倍半~4倍くらい
・帯板は1回り目と2回り目の間
・通常の帯板だと大きすぎるので、小さいタイプ
・決め線は斜めにしっかり
・【ポイント】間を通すとき隙間なく、折り紙のように
・出ているタレの長さx1.2位=出ているテの長さ
・【ポイント】彼氏・旦那さん向け
・3回り (女性は2回り)
・真ん中を中央にせずに、どちらかに少しずらす
帯〆
・男結びの時は帯〆して留めても良いかも
・左に模様 (着物は全て左が綺麗、写真は左側から撮る)
・中表に持つ
・中心があっていないときは、真ん中持って房を持って揃える(手は離せない)
・左は垂直に上げる、ここだけ裏側が出る
・房が上向きになるよう、左右の端は少しだけ上から入れる
・もし短かったら、下から通して房が上向き
帯揚げ
・絞りは上2cmほどを折る、他は4cmほどを折る
・背中は肩甲骨まで上げる →【ポイント】帯の前に腕を良く回しておく
・前に持ってきたら左を、絞りは2cmほど長く、他はだいたい同じ
・絞りは3分の1ずつ下を上げて上でかぶせる、他は4分の1ずつ折る
・上線に手を通して真っ直ぐに
・結び目は下を引っ張れば上の線が真っすぐになるはず
・左をつの字逆に
・そこから引き上げ、指を結び目に入れて引き抜く
・【ポイント】帯揚げ残りは左右の折りたたんだ袋に仕舞う
・中心の結び目が帯と同じ高さ
・左右、帯に指を通して帯の中に入れる
・注意:よく帯揚げが帯にかかっているけれどそれは×、全て帯の内側
・可愛い唇形になったらOK
来週から名古屋帯。肩甲骨まで手を上げるので、肩が大事。
前回の補足
・襦袢は装道のもので替え袖・替え衿(美容衿)のタイプがある
・美容衿は前もって縫い付けておく →ポイントがあるので和裁で
・【ポイント】襦袢で背中を抜くとき、首の左右が開くと下品!
・背中を開けても良いけど、首周りはつける
半幅(男結び)
・スタートがテ、エンドがタレ
・出したい色や柄が「下」
・ミセス向けと言われるけれど、ミスもOK
・男性は着流しや浴衣にこの結び方
(すっごい簡単、気に入った)
・テは、自分の身幅3倍半~4倍くらい
・帯板は1回り目と2回り目の間
・通常の帯板だと大きすぎるので、小さいタイプ
・決め線は斜めにしっかり
・【ポイント】間を通すとき隙間なく、折り紙のように
・出ているタレの長さx1.2位=出ているテの長さ
・【ポイント】彼氏・旦那さん向け
・3回り (女性は2回り)
・真ん中を中央にせずに、どちらかに少しずらす
帯〆
・男結びの時は帯〆して留めても良いかも
・左に模様 (着物は全て左が綺麗、写真は左側から撮る)
・中表に持つ
・中心があっていないときは、真ん中持って房を持って揃える(手は離せない)
・左は垂直に上げる、ここだけ裏側が出る
・房が上向きになるよう、左右の端は少しだけ上から入れる
・もし短かったら、下から通して房が上向き
帯揚げ
・絞りは上2cmほどを折る、他は4cmほどを折る
・背中は肩甲骨まで上げる →【ポイント】帯の前に腕を良く回しておく
・前に持ってきたら左を、絞りは2cmほど長く、他はだいたい同じ
・絞りは3分の1ずつ下を上げて上でかぶせる、他は4分の1ずつ折る
・上線に手を通して真っ直ぐに
・結び目は下を引っ張れば上の線が真っすぐになるはず
・左をつの字逆に
・そこから引き上げ、指を結び目に入れて引き抜く
・【ポイント】帯揚げ残りは左右の折りたたんだ袋に仕舞う
・中心の結び目が帯と同じ高さ
・左右、帯に指を通して帯の中に入れる
・注意:よく帯揚げが帯にかかっているけれどそれは×、全て帯の内側
・可愛い唇形になったらOK
来週から名古屋帯。肩甲骨まで手を上げるので、肩が大事。
2012年7月2日月曜日
7月2週目 (7月1週目)
茶杓の銘: 織姫
お菓子: 天の川 (太市製)
※7月に入りました。早いー。今日は久しぶりの名水点て。問答で 「寅の刻に明治神宮の清正井戸から汲み上げて参りました…」の、 水がご馳走の夏らしいお点前。いいよねー♪来週辺り、葉蓋やりた いなぁー
お菓子: 天の川 (太市製)
※7月に入りました。早いー。今日は久しぶりの名水点て。問答で
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